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合同墓はすいけ廟|西蓮寺 - 浄土真宗本願寺派(西本願寺) 西蓮寺ホームページへ

はすいけ廟について

はすいけ廟 この「はすいけ(びょう)」は、極楽浄土をイメージした合同墓です。ご家族でも、お一人でも安心して納骨することのできるお墓です。

 正面には、蓮の花の上に親鸞聖人の字で「南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ)」と書かれています。蓮の花は泥の中から美しい花を咲かせます。泥は、私たちの汚い心(煩悩)を表します。蓮の上の阿弥陀仏は、泥のような私たちの心に入り込み、私たちを見守り、心の中に美しい花を咲かせてくださいます。

 阿弥陀仏はすべての人を照らすひかりの仏さまです。いつの時代の人とも出会うことのできる、いのちに限りのない仏さまです。

 “南無”とは、帰依するということを表します。阿弥陀仏に帰依する人は、一切の苦しみを超えたお浄土に必ず迎えられます。そして先にみ仏となられたすべての方々と出会い、(とも)に集い、新たなる永遠のいのちをあたえていただくのです。

 「はすいけ廟」は、いつまでも、どなたにも、安心していただけるお墓です。

平成20年5月22日建碑


詳しくはお問い合わせください。

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ご利用のご案内

以下は、「はすいけ廟」規約です。

第1章 名称

合同墓の名称は『はすいけ廟』とします。

第2章 主旨
  1. 『はすいけ廟』とは
    阿弥陀様

    現代は少子化、高齢化、核家族化という家族形態の変化の中で、誰が家の墓を守るかが曖昧になってきています。かつてのように、長男が家督を継ぎ、家の墓も見るということが変化してきているのです。今後は墓地はあっても、そのお墓を守る人がいなくなるという、いわゆる無縁の墓が増えることが予想されます。

    『はすいけ廟』は、○○家の墓ということではなく、当山のご門徒であれば、誰もが納骨することのできるいわば共同墓といえるものです。

  2. 浄土真宗における墓地の考え方

    亡き方は、阿弥陀様の救いによって、浄土に生まれて仏となられています。しかし、私たちには亡骸に対する思いは、深いものがあります。浄土真宗においてお墓参りをするのは、亡き方を通して今を生きる私が阿弥陀様のご本願(私を仏にして、救いたいという願いとはたらき)に遇うためであったと受け止めることができるのです。

    浄土は一つであり、亡くなる方は皆同じ浄土に生まれることができると説きます。そこに、「倶会一処(ぐえいっしょ)」(倶に一つ処で会う=再び会える世界)と示される意味があります。

    墓地が合同墓となることによって、「倶会一処」の想いも深まることと考えます。

  3. 寺として毎年追悼法要を行いますから、「無縁墓」となることはありません。仮に、墓地の継承者がいないという場合や不安があっても、安心して納骨することができます。
第3章 維持・管理・運営
  1. 『はすいけ廟』の管理責任者は、西蓮寺代表役員(住職)とします。
  2. 当廟の環境整備等の日常管理及び事務管理に関する事項は、管理者が実施します。
  3. 維持管理(護持会等)については、別に定める条項に従うものとします。
  4. 当廟内に遺骨を納骨し廟誌にご尊名(俗名)を刻入し、当山の過去帳に記録し永代保管します。
  5. 遺骨の保管期間は33年を目途とし、33年経過後の安置場所は『はすいけ廟』内に合葬致します。
  6. 『はすいけ廟』法要は毎年1回行います。(事前にご連絡いたします。)
  7. 一旦納骨した遺骨は、お返しできません。
第4章 使用者の範囲
  1. 南無阿弥陀仏『はすいけ廟』の使用者は過去の宗派は問いませんが、浄土真宗本願寺派西蓮寺の門信徒として登録します。
  2. 入廟は『はすいけ廟』の『使用申込み書』並びに別に定める諸費用を納めていただきます。
  3. 維持管理(護持会等)については、別に定める『西蓮寺ご門徒になられるにあたって』に従ってください。
  4. 当廟内に遺骨を納骨時には、各市町村で発行する埋葬許可書を添えて、当山に届けてください。
  5. 当山境内地に既設墓地を所有している方は、既設墓地からの全移管を原則とします。
    墓誌への刻入は○○家とします。その場合、既設墓地は更地にして当山に返却して頂きます。
第5章 入廟時諸費用
『はすいけ廟』使用申込み時に、下記項目をお納めください。
新規ご門徒 永代法要懇志
(廟誌刻入費用、納骨時諸費用含む)
40万円
納骨一体追加した時毎に、費用として 10万円
ご門徒 境内墓地からの全移管(既設墓地は更地にして返却:自己負担)
合葬を原則とします。
5万円
骨壺保管の場合、一体につき
(保管は33回忌までとします)
5万円

他墓地からの納骨については、ご相談ください。

※『はすいけ廟』に予約し、お納めて頂いた諸費用は、原則として返却はいたしません。

第6章 規程の取り扱いについて
本規程は、時代環境により管理責任者が見直し、改定ができるものとします。
はすいけ廟第7章 附則
本規程は平成20年5月22日より施行します。

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西蓮寺 ご門徒になられるにあたって

年間のお参りの予定と会費等、ご確認ください。

1月 ご年始参り
3月 お彼岸参り
5月 永代経法要(5月22日)
上旬にご案内を差しあげますので、ぜひご参拝ください。
法要懇志(3,000~5,000円)納付
世話人さんが集めに伺います。遠くの方は、郵便振替でお願いいたします。
7月 護持会費(管理費3,000~5,000円)納付
中旬に世話人さんが集めに伺います。遠くの方は、お盆参りの際にお納めください。
8月 お盆参り
9月 お彼岸参り
11月 報恩講法要(11月27・28日)
上旬にご案内を差しあげますので、ぜひご参拝ください。
法要懇志(3,000~5,000円)納付
世話人さんが集めに伺います。遠くの方は、郵便振替でお願いいたします。

尚、遠方の方でその年の護持会費が未納の場合は、報恩講のご案内と一緒に通知いたしますので報恩講懇志と一緒にお振り込みください。

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